ITのえんぴつ

Google Blockly開発者ツールやIT・プログラミングを研究して発信するブログ

VirtualBoxでマウス操作不可で困った場合の原因と対処方法

初めてVirtualBoxを開発で使用すると、突然マウス操作不可で困ってしまうことがあります。

これはなぜなのでしょうか?そして操作可能にするにはどうすれば良いのでしょうか?

この記事ではVirtualBoxにおいてマウス操作不可で困った場合の原因と対処方法を紹介したいと思います。

マウス操作不可で困った場合の原因と対処方法

マウス操作不可で困った場合の原因と対処方法を解説します。

原因

マウス操作不可で困った場合の原因は「マウス統合機能」がONになっているためです。

マウス統合機能のONにより、マウスが操作不可になってしまったんですね。

マウス操作不可で困った方は直前に下図のダイアログを見かけませんでしたか?

仮想マシン画面上をクリックするとダイアログが毎回表示されるので、少々、邪魔なダイアログに感じますね。

なので、表示させたくないため、「次回からこのメッセージを表示しない」をチェックして「キャプチャー」をクリックしませんでしたか?

マウス統合機能のダイアログ

これはマウスを仮想マシンへキャプチャー(捕獲)する「マウス統合機能」をONにするダイアログだそうです。

マウスが仮想マシンへキャプチャーされてしまうと、マウスが仮想マシンから出られなくなってしまうようです。

対処方法

では、マウスを操作可能にしましょう。先程示したダイアログの図にも書いてあるのですが、「マウス統合機能」をOFFにしてマウスを操作可能にするには「Host Key」を押します。

「Host Key」は設定を変更していなければ、キーボード右側のCtrlキーとなっています。

右側のCtrlを押した後にマウスを動かせば、マウス操作可能になっているはずです。

「Host Key」の設定を確認・変更する方法

『さきほどのHost Key入力でマウスは操作可能になったけど、「Host Key」の設定はどうすれば確認・変更できるのか疑問』という方はいませんか?

「Host Key」の設定を確認・変更する方法も併せて紹介します。

VirtualBoxマネージャの[ファイル] > [環境設定]をクリックします。

[入力] > [仮想マシン]をクリックします

[ホストキーの組み合わせ]が、「Host Key」の設定を確認・変更する項目になります。

「Host Key」の設定を確認・変更する項目

これで、VirtualBoxにおいてマウス操作不可になった場合の「Host Key」の設定が、確認・変更できます。

まとめ

この記事ではVirtualBoxにおいてマウス操作不可の場合で困った原因と対処方法を紹介しました。

この現象で困っている方の参考になれば幸いです。

参考

Canvaのかわいい献立表テンプレートご紹介・配布(3週間・グリーン)

Canvaで見つけたかわいいテンプレートを使って、作成した献立表テンプレートをご紹介&配布します。

献立の可愛い計画表や手帳レフィルをお探しの方向け♪
良かったらご利用どうぞ~♡

▼ ダウンロードリンクはこちら

drive.google.com

Canvaのかわいい献立表テンプレートご紹介・配布(1週間・ピンク)

Canvaで見つけたかわいいテンプレートを使って、作成した献立表テンプレートをご紹介&配布します。

献立の可愛い計画表や手帳レフィルをお探しの方向け♪
良かったらご利用どうぞ~♡

▼ ダウンロードリンクはこちら

drive.google.com

【Windows】netstatコマンドが使えないときの対処法は?

1.動機

netstatコマンドが使えなかった

2.対処法

netstatコマンド利用のための環境変数PATHを設定する

3.手順

(1).「環境変数」を起動

(2). 「PATH」をダブルクリック

(3).「C:windows/System32」を追加

(4). PC再起動

4.結果

できた!

参考

Dockerコマンド早見表|ブログ備忘録

この記事では、次の記事「【GUIとCUI比較付き】Docker Desktopの操作方法」で利用した「dockerコマンド」をまとめました。

ぜひ、コマンドをコピペする時などにご参照ください٩(ˊᗜˋ*)و

# 内容 コマンド 引数 etc..
1 コンテナの一覧 docker-compose ps
2 コンテナの起動 docker-compose start
3 コンテナの停止 docker-compose stop
4 コンテナの一時停止 docker-compose pause
5 コンテナの再起動 docker-compose restart
6 コンテナの削除 docker-compose rm
7 コンテナの停止・削除 docker-compose down
8 コンテナのログ docker-compose logs
9 コンテナに入る docker-compose exec [サービス名] bash
10 イメージの一覧 docker-compose images
11 イメージの削除 docker image rm [イメージ名]
12 ボリュームの一覧 docker volume ls
13 ボリュームの作成 docker volume create
14 ボリュームの削除 docker image rm [ボリューム名]

🔰【定番アルゴリズム】線形探索|サンプルコード-JavaScript-

はじめに

この記事では、定番アルゴリズムである線形探索の特徴とサンプルコード-JavaScript-をご紹介します

特徴

線形探索は、先頭から順番に対象値が見つかるまで探します

メリット

処理が単純で理解しやすいこと

デメリット

データが大量になると、時間がかかります

手順

  1. 先頭から末尾まで順番に値を調べます
  2. 「調べた値」と「探す値」が同じならサーチ終了です

サンプルコード

フローチャート

おわりに

この記事では、定番アルゴリズムである線形探索の特徴とサンプルコード-JavaScript-をご紹介しました

参考

リニアサーチ(線形探索法)~『楽しく学ぶアルゴリズムとプログラミングの図鑑』より|TechBookZoneManatee